痛散湯の試供品請求後のDMや電話による勧誘は?

 

痛散湯の試供品請求をしてみるとわかりますが、事前に1週間を目安にお電話を差し上げますということを言われます。

 

感想のヒアリングと、継続したいかどうかの意思を確認する電話なのですが、これがしつこいのではないか?という不安を抱えている人も多いと思います。

 

そこで、私の体験談をもとに試供品到着後の勧誘やセールス状況をご紹介します。

 

試供品請求後1週間で電話があった

 

まず電話ですが、試供品の請求時に言われたとおり、無料試供品が届いてから、1週間ほどで電話がありました。

 

『漢方薬の相談係の方からで、飲んでみてどうだったか?』という主旨の電話でした。

 

継続の意思があるかどうかをサラッと聞かれましたが、これを強要してくる感じはありませんでしたね。

 

こんなサラッとしているのは意外でした。

 

ちなみに、申し込み段階で試供品到着後の電話をとるかどうかは任意ですということを言われます。

 

私の場合は取りましたが、良ければ取ってくださいということなので、取らなくても全然OKです。

 

取らなかった場合は、再度電話がかかってきますが、2回とも出なかった場合はそれ以上かかってくることはないようです。

 

DM(ダイレクトメール)は約10日後に届いた

 

試供品の到着から約2週間後に、DMが1通届きました。

 

それが以下の封筒です。

 

この封筒の表紙にも書かれているように、痛散湯を実際に愛用している65人の人たちにインタビューをし、65人分の『痛散湯を始めたきっかけ』を集めた冊子が同封されています。

 

 

冊子は、痛みの部位別に『腰、肩、膝、その他』で分けられています。

 

これを見て分かる通り、痛散湯のカバーする痛みの対象は極めて広いということが分かりますね。

 

多くの方の意見を見る限り、坐骨神経痛や40肩(50肩)、変形性膝関節症などの治療薬として痛散湯を愛用している人が多いようです。

 

実際に自分自身も坐骨神経痛に長年悩んでおり、それがきっかけで痛散湯の無料試供品を請求しました。

 

私はそもそも始めることを前提に痛散湯の試供品を請求しましたが、ほとんどの方は、このDMに掲載されているフリーダイヤルに電話をするか、もしくは付属の注文用紙で商品の注文をすることになるのでしょう。

 

実際に相談用のフリーダイヤルに電話をしてみました

 

冊子の裏面には、ご注文、もしくは相談用のフリーダイヤルが掲載されています。

 

このフリーダイヤルに実際に電話をしてみました。

 

上に既に書いた通り、私はすでに始めることを決めていたので、ここで相談する必要はなかったのですが、このページをご覧になっている方のなかには、再度相談をして決めたいという人も多いでしょう。

 

ただ、相談と言っても電話だとどんなことを聞かれるのか不安。。。

 

そんな人のために、何かの参考になればと思い、今回はあえて電話してみることにしました。

 

相談という名目で電話をしました

 

フリーダイヤルに電話をし、あくまでも注文ではなく相談をしたいということを伝えました。

 

すると、漢方担当の相談員の方から丁寧なお礼の後、『どのようなことをお聞きしたいですか?』という趣旨の質問をされました。

 

私は、『坐骨神経痛の改善のために痛散湯を始めたいが、どれくらい継続すればいいか知りたい』という内容を伝えました。

 

この質問に対する相談員の方の回答をまとめると、以下のようになります。

  • ・人によって個人差はあるが3か月から半年程度が目安
  • ・早い人は1カ月目から効果を実感する人もいるが、痛散湯は徐々に効き始める特徴がある
  • ・辞めたいときにはいつでも辞められる

このような感じでした。

 

坐骨神経痛は痛散湯の得意分野ということで、是非お力にはなれると思います。といわれましたが、一度ゆっくり考えます。と伝えて電話を切りました。

 

電話はしつこくない?

 

電話をすると、断っているのになかなか切らせてもらえないんじゃないか?とか、その後の営業電話がしつこくないか?という点も気になりますよね。

 

上でも書いた通り、私はこの電話で申し込むことはせず、一度ゆっくり考えたいです。と伝えました。

 

これに対する相談員の方の反応は、とてもあっさりとしていましたね。

 

しつこさとは無縁のような感じがしました。

 

『かしこまりました。お申込みいただける場合は、付属の注文書を使っていただければと思います。またなにかありましたら、是非お気軽にフリーダイヤルまでご相談ください。』

 

というように、食い下がってくる感じは一切ありませんでした。

 

相談員によって多少のばらつきはあると思いますが、おそらく再春館製薬所のことですので、電話対応については厳格なマニュアルが存在していると思います。

 

これは完全に想像になりますが、しつこい営業電話や切るのを引き留めるような電話対応はやめるように言われているのではないでしょうか。

 

いずれにしても、それくらいあっさりしていました。

 

再春館製薬所のセールスはとても良心的

 

一般的に通販のセールスや勧誘はかなりしつこかったり、DMが短いスパンで大量に送られてくるというイメージがありますが、再春館製薬所の場合は結構控えめです。

 

ビジネスでやっているので、もう少し来てもいいのかな?と思うくらいです。(顧客側が言うのはおかしいですが。笑)

 

私は経験がありませんが、再春館製薬所の主力商品であるドモホルンリンクルの試供品を試したことがある人に話を聞くかぎりでも、そこまでしつこいセールスはなかったとのことです。

 

無料試供品を試してみてよかったと思います

 

もし、再春館製薬所の商品を買ったことが今までにないという場合には、すでに購入されることが決まっていたとしても、まずは無料試供品を試してみることを強くおすすめします。

 

その一番の理由は、再春館製薬所の対応がわかるからです。

 

商品の質の良さはたしかですが、対応や顧客サポートなどが良くなかったら、続けたくありませんよね。

 

この点を確認するためにも、一度無料試供品を請求してみるのがいいでしょう。

 

今回、実際に無料試供品を試してみて、再春館製薬所には良い印象しかいだきませんでした。

 

もっとDMや営業電話は多いと覚悟していたのですが、DMと電話それぞれ1通ずつだけ、というのは、かなり好印象です。